【TAILORGARMENTS × BLINDFOLD 「VALON」& 「GLIDE」】
90年という圧倒的な歴史を持つ老舗スーツ企業が、「型にはまらないスーツ」「日常に走るロックのムード」を掲げて作り上げたテーラーガーメンツ。
1960年代後半──
ロックがただの音楽ではなく、“生き方”そのものだった時代。
TAILORGARMENTSは、その空気を現代に落とし込み、テーラードの常識を軽やかに超えていくブランドです。
有名アーティストがステージやMVで採用するのも、単なる“衣装”ではなく、
まとうだけで“気配が変わる”シルエットがあるから。
そして今回──
THE BARの“究極のベーシック&ラグジュアリー”とは一線を画した、もっとモードに、もっと自由に遊びたいというサトシーノのわがままから生まれた前代未聞の「BLINDFOLD」コラボが実現しました!
デザイナー築山さんキモ入りの名作、ノーカラーコートとバギーパンツを、BLINDFOLDのフィルターを通して再構築。出来上がった、最高傑作をご紹介します。
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■ VALON(ヴァロン)— 極上カシミアノーカラーコート
羽織った瞬間に“空気が変わる”コート。
ノーカラーの潔いラインに、カシミア100%の静かな艶。
余計な装飾をすべて排し、影のように美しいシルエットだけを残した一着。
肩の力が抜けたリラックス感と、ステージ衣装のような存在感が共存するのは、築山さんのテーラリング技術があってこそ。
歩けば、カシミアがふわりと揺れ、黒の奥に潜む光がモードの色気を放つ。BLINDFOLDが目指す“匿名性の美学”を纏った、唯一無二のコートです。
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■ GLIDE(グライド)— デニム調ウールワイドパンツ
デニムの軽快さと、ウールの品格を絶妙にブレンドした“デニム調ウール”。
秋冬の着こなしを一気に格上げする、深いブラックとダークグレーの2色展開。
大胆なワイドシルエットは、クラシックでありながら現代の空気をまとった“新しいスタンダード”。
本気で美しいモードなワイドパンツは、実はほとんど存在しない。デザイナー築山さんのこだわりである、横から見た時の落ち方。後ろ姿の色気が感じられる絶妙なシルエットです。
さらに、今回私がピックアップした、デニム調ウールには、レザーのように深く光るチンツ加工が施されており、肌触りもサラサラの上に深く高級感のある「艶」が乗っています。
コーディネートによっては、太めのデニムを着用する感覚でOK! もちろん、美しいドレスパンツにも変身します。細め一辺倒なスタイリングが、これ一本足すだけで、余裕のあるコーデの幅を簡単にゲットできます。
足元はスニーカーやスリッポンではずすもよし、ドレスシューズでスタイルアップもよし。私は、エルメスの「GO」ミュールを合わせて穿くのがお気に入り。
モードとクラシックの両サイドから穿きこなせる、今最も旬の大人シルエットです!
BLINDFOLDとして初のテーラーガーメンツコラボ。ロックとテーラリングの美しい交差点に立つ、2つのプロダクト。ぜひ、お見逃しなく!
